宇都宮地方気象台は11日午後4時15分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では11日夜遅くにかけて局地的に激しい雨が降る可能性は低くなったが、引き続き土砂災害に注意する必要があるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は12日夕方にかけて大気の状態が不安定となる見込み。土砂災害のほか落雷や突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。