国内トップリーグで14季目を迎えるB1千葉の大宮(右)=千葉ジェッツ提供(原淳二撮影)

 男子バスケットボール元日本代表で茂木町出身の大宮宏正(おおみやひろまさ)(36)が2020-21年シーズンもB1千葉でプレーすることが決まった。国内トップリーグ14季目となるベテランは、09-10年にはリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)で日本一にも貢献。身長197センチながら機動力が持ち味の日本人ビッグマンは「試合に出ても出なくても、チームの優勝のために努力したい」と開幕を待っている。

 大宮は作新学院高から専大に進み、大学在学中に日本代表入り。その後、米国留学を経験し、本県成年男子の国体本戦出場にも貢献した。07年に三菱電機へ入団し、国内最高峰リーグでのキャリアをスタートさせた。