オープンを祝いテープカットする関係者

 クリケットを活用したまちづくりを目指す佐野市の新たな拠点となる「クリケットチャレンジハウス」が9日、佐野駅前にオープンした。カフェや地元特産などを集めたセレクトショップを備え、市の担当者は「市民とクリケッターの新たなコミュニテースポット」とPRしている。

 市が2016年度にスタートした地方創生事業「佐野クリケットチャレンジ」の一環。同駅前の市有地約80平方メートルに、ウッドデッキを囲む形で2棟のユニットハウスで構成されている。開設期間は来年3月までで、総事業費は約2千万円。