ジャガイモ掘りを楽しむ参加者たち

 【鹿沼】地域活性化に取り組む住民グループ「中・入粟野むらづくり推進協議会」は5日、中粟野の遊の郷直売所近くの畑で「遊の郷 じゃがいも掘り」を開き、約200人が参加した。

 県内外の人との交流や直売所利用客への感謝を目的に毎年行っている。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対象を原則、県内在住者とした。

 3月下旬、広さ2千平方メートルの畑に250区画分のジャガイモを植えた。しかし不作やイノシシの被害に遭い、150区画での開催となった。