企業担当者らがBCP策定の重要性を学んだセミナー=7日午後、県庁東館

 県などは7日、県庁東館で、事業継続計画(BCP)の策定を支援する企業向けセミナーを開いた。県内企業の担当者ら42人が参加し、災害などの緊急事態発生時に業務を速やかに復旧させるといったBCP策定の意義を学んだ。

 県が2015年度から県内商工3団体、東京海上日動火災保険と展開するBCP策定支援プロジェクトの一環。NPO法人事業継続推進機構副理事長でデロイトトーマツサイバー合同会社(東京都)の堀越繁明(ほりこししげあき)ディレクターが講師を務めた。