6日夜から運用が始まったモバイルクリニック

 宇都宮市竹林町の「市夜間休日救急診療所」敷地内に設置された、建築用コンテナを活用した移動可能な診療所「モバイルクリニック」の運用が6日、始まった。

 感染症の疑いがある患者はこれまで、患者の自家用車内で診察することが多かった。モバイルクリニックの運用により診察環境が整うとともに、医師と患者の導線が分けられる。

 市救急診療課の荒尾剛(あらおたけし)課長(57)は「患者数を考慮しながら、積極的に活用したい」と話した。