イベントのチラシ

 【益子】道の駅ましこなどは10日、道の駅芝生広場で、カフェの魅力を発信する「ましこdeカフェ」を初めて開く。地域で栽培された果物や野菜などの恵みに、焼き物や手仕事作品の魅力が相まって、里山の中にあるカフェは増えている。カフェ巡りを楽しむ人を増やすとともに、「カフェの町」のブランド化を目指す。

 道の駅によると、町内にカフェができたのは約20年前。現在、各所で配布されているマップ「まし子さんとめぐるましこのCafe」の掲載店は47に上る。

 カフェの多くはブルーベリーやイチゴ、ナシなどの果物、さまざまな野菜などを使い、工夫を凝らした手作り料理、スイーツ、飲み物を提供。里山の風景の中、飲食物を引き立たせる益子焼の器で、それらを楽しむスタイルだ。

 午前10時~午後4時。(問)道の駅ましこ0285・72・5530。