6日午前7時ごろ、益子町北中の真岡鉄道真岡線の第三星の宮踏切で、走行中の準中型貨物自動車から積載していた鉄パイプ24本が落下、七井駅発の上り列車が鉄パイプと衝突した。けが人はなかった。

 真岡署によると、列車は2両編成で、71人の乗客がいたという。