宇都宮地方気象台は6日午前5時55分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では6日夕方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は6日夕方にかけて大気の状態が不安定となる見込み。雷を伴った強い雨が降るところがあるとしている。6日午前6時から7日午前6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで北部80ミリ、南部60ミリ。