宇都宮地方気象台は4日午後4時15分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。これまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるため、栃木県内では4日夜遅くにかけて、引き続き土砂災害に注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内では4日夜遅くにかけて、大気の状態が不安定となる見込み。雷を伴って1時間に20ミリの強い雨が降るおそれがあり、突風、降ひょうにも注意が必要としている。

 3日正午から4日午後4時までの降水量(アメダスによる速報値)は鹿沼49ミリ、今市48ミリ、宇都宮45.5ミリ。