6月27日の山形戦でJリーグデビューした栃木SCのMF森(右)=山形県天童市

 J2栃木SCの大卒新人MF森俊貴(もりとしき)(茂木町出身)が6月27日のアウェー山形戦でJリーグデビュー。下部組織出身の“金の卵”は「アッという間に時間が過ぎた。楽しかった」と試合を振り返った。

 後半17分から左サイドハーフで途中出場。その4分後、敵陣でインターセプトしたFW矢野貴章(やのきしょう)のパスを受け、迎えた決定機。「へなちょこでした。あそこで決めないと意味がない」とプロとしてのファーストシュートには悔いを残した。