一部供用が開始される県道境間々田線

 県県土整備部は3日までに、新設整備を進めている県道境間々田線平和・潤島工区(延長2・4キロ)のうち、野木町潤島の約400メートル区間について、15日午後2時から供用を開始すると発表した。

 並行する国道4号は慢性的に渋滞が発生しており、県は小山市間々田と野木町中心部を結ぶ2・4キロの道路整備を2017年度から進めている。総事業費は約21億円。工区全体の開通時期は未定という。

 県道路整備課は「国道4号の渋滞緩和や小山、野木両市町間の交流、連携の強化に寄与するものと期待される」としている。