中大アイスホッケー部の主将に就任した徳光(左)と副主将の宮本

中大の主将に選ばれた徳光(右)と副主将の宮本(中央)

中大アイスホッケー部の主将に就任した徳光(左)と副主将の宮本 中大の主将に選ばれた徳光(右)と副主将の宮本(中央)

 アイスホッケーの関東大学1部リーグに所属する中大で、ともに日光明峰高出身のFW徳光陸(とくみつりく)(21)とFW宮本明朗(みやもとあきら)(22)が、それぞれ主将、副主将に就任した。同大では過去に本県の高校出身の主将が3人、副主将が2人出たが、同時に選ばれたのは初めて。大学日本代表として2019年3月のユニバーシアード冬季大会に出場し、人間性も高く評価される栃木コンビは「今までよりも強いチームをつくりたい」と意気込んでいる。

 1920(大正9)年創部の同大は、昨夏の大学交流戦上位トーナメントで優勝を果たしたリーグ屈指の強豪。OBにはアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスのFW古橋真来(ふるはしまくる)(日光明峰高出)ら日本代表経験者が数多くいる。