ミャンマーのヤンゴンにオープンしたネザスHDの新車販売店(ネザスHD提供)

 栃木トヨタ自動車、福島トヨタ自動車などを傘下に置くNEZAS(ネザス)ホールディングス(HD、宇都宮市横田新町、新井将能(あらいまさよし)社長)がミャンマーのヤンゴンで整備を進めていたトヨタ車の新車販売店「トヨタトーウィン」が1日オープンした。初年度は販売台数700台、売上高23億円を目指す。

 ミャンマーでのトヨタ系ディーラーは4店舗目で、国内のトヨタ系販売会社グループの販売店開設は初。人口500万人近いヤンゴンのトヨタ系販売店は2社が南部と西部に出店しており、北部に位置するトヨタトーウィンは北部エリアを中心に販売を展開する。