県内は6月、高気圧に覆われるなどして気温が高い日が多く、月平均気温は23.5度に達した佐野など全14観測地点のうち8地点で観測史上最高を更新したことが1日、宇都宮地方気象台の気象速報で分かった。

 気象台によると、月平均気温は全県で平年を2.6~1.6度上回った。6月の史上最高を更新したのは佐野のほか、22.9度の小山、21.9度の鹿沼、21.7度の大田原と那須烏山など。宇都宮は22.5度で史上2番目に高かった。