宇都宮地方気象台は1日午前5時半、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では1日夕方にかけて、雷を伴って局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがある。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、1日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込み。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。予想よりも降水量が多くなった場合には、警報級の大雨になる可能性があるという。

 30日午前6時から1日午前5時までの降水量(アメダスによる速報値)は黒磯49.5ミリ、那須烏山37.5ミリ、鹿沼37.5ミリ。