「きすげ」ののぼりと制作者の一葵さん

「きすげ」と「ぐーすけ&すずめ」のデザインを手にする制作者の一葵さん。

「きすげ」ののぼりと制作者の一葵さん 「きすげ」と「ぐーすけ&すずめ」のデザインを手にする制作者の一葵さん。

 【日光】市は30日までに、障害福祉支援に活用するため、ニッコウキスゲをイメージした障害福祉のマスコットキャラクター「きすげ」を制作した。

 現在、開花時期を迎えているニッコウキスゲの「心安らぐ」の花言葉から、障害福祉支援で癒やしと安心を与える存在にしたいなどの思いが込められている。 デザインを手掛けたのは、市在住で日光観光大使の漫画家一葵(いつき)さやかさん。記者会見で「きすげちゃんを通して、障害福祉支援の花の輪が開いてほしいとの思いでデザインした」と話した。