フルーツサンドの「宮崎マンゴーハーフサイズ」(右)と旬のフルーツを合わせた「三年三組」。桃のフルーツティー(奥)との相性もいい

 まちなか支局が入るビル1階の「下野新聞NEWS CAFE」が6月、「茶果(さか)tea room」としてリニューアルオープンした。

Web写真館に別カットの写真

 紅茶とフルーツサンドの専門店。店の一角にはテークアウトコーナーがあり、旬のフルーツをふんだんに使ったフルーツサンドがガラスケースに並ぶ。中でも、目を引くのが「宮崎マンゴーのフルーツサンド」(2500円)。この日はお試しにと、ハーフサイズ(1300円)や「桃のフルーツティー」(レギュラー700円)などをイートインで味わった。

 マンゴーのフルーツサンドはハーフでも存在感たっぷり。フルーツに応じて配合を変えているクリームとの相性も抜群だ。荒井久子(あらいひさこ)店長は「リピーター率が高い1品。朝買って、夕方また買いに来てくれる方もいますよ」と教えてくれた。

 「桃のフルーツティー」はジャスミンティーをベースに、この日は山梨県産のモモ、マンゴーシロップ、ハイビスカスのハーブティーなどをブレンド。モモの味わいが口の中ではじけるだけでなく、コーラルカラーの見た目もかわいらしい。

 フルーツサンドは、旬に合わせてモモやナシ、イチジクなども登場する予定。季節の移り変わりが楽しくなりそうだ。

 メモ 宇都宮市江野町8の12▽営業時間 午前11時~午後10時▽定休日 不定休▽(問)028・637・8111