今季の活動を報告するブレックスの鎌田社長(右)=下野新聞社

 B1宇都宮ブレックスを運営する栃木ブレックスの鎌田真吾(かまたしんご)社長が26日、下野新聞社を訪れ、2019-20シーズンの活動を報告した。

 今季は新型コロナウイルスの影響で3月下旬に打ち切られ、31勝9敗の東地区2位。それでも前半戦でクラブ新記録の15連勝を達成し、運営面ではブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で開催された第22節ホーム川崎戦で過去最多の4740人を動員した。