馬と息を合わせ、技術やタイムを競う選手

馬と息を合わせ、技術やタイムを競う選手

馬と息を合わせ、技術やタイムを競う選手 馬と息を合わせ、技術やタイムを競う選手

 【宇都宮】障害者らが乗馬の技術を競い、交流する「第7回県乗馬大会」が3日、平出町のNPO法人「障害者のための馬事普及協会(ピルエット)」の馬場で開かれ、県内外の約60人が人馬一体の演技を披露した。

 乗馬パンツとブーツを着用した選手たちは、馬の左右を歩くサイドウォーカーの協力も得ながら、技術やタイムを競った。馬と息を合わせて左右に回転したり、コーンの間をジグザグに進んだりしてゴールし、家族やボランティアから大きな拍手が送られた。