馬頭高の生徒が収穫した巨大キャベツ

収穫した巨大キャベツを手にする馬頭高の生徒

収穫した巨大キャベツの重さや大きさを調べる馬頭高の生徒

馬頭高の生徒が収穫した巨大キャベツ

馬頭高の生徒が収穫した巨大キャベツ

馬頭高の生徒が収穫した巨大キャベツ

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 栃木県那珂川町にある馬頭高は26日、同校農場で巨大キャベツの初収穫を行った。重さ6キロ、直径37センチの大玉もあり、同校は「直売所や道の駅に並べば関心を引くはず」と、町の新名物にしようと意気込んでいる。

 同校は普通科の選択授業「農業と環境」の中で、西洋野菜のコールラビや真冬の新タマネギなど、珍しい野菜を栽培している。今回は「超大球(ちょうだいきゅう)」という品種のキャベツを選び、2月に種をまき4月に定植した。

 この日は、3年生6人が包丁を使って巨大キャベツを収穫した。石田有希(いしだゆき)さん(17)は「肥料の調節などが難しかったが、無事に収穫できて良かった。食べるのが楽しみ」と笑顔を見せ、「将来的に町のPRにつながれば」と期待した。

 同校の非常勤講師平石厚夫(ひらいしあつお)さん(63)は「客の目を引く特徴的な野菜なので、町内で栽培する人が出てきてほしい」と語った。