本年度のチームとちぎジュニア選手などが承認された県競技力向上対策本部の第14回本部会議=県庁北別館

 2022年に本県で開催される第77回国民体育大会に向けた県競技力向上対策本部の第14回本部会議が25日、県庁北別館で開かれ、とちぎ国体で活躍が期待される本年度の「チームとちぎジュニア選手」508人を認定した。8月29日に県総合文化センターで認定証授与式を行う。

 認定事業は本県ジュニア選手に誇りと自覚を促す目的で2015年から毎年実施。今回はとちぎ国体に少年種別で出場可能な中学1~3年生を対象に34競技から選出した。そのほか「チームとちぎ強化指定コーチ」として40競技361人を認定したほか、2019年度の事業報告および総額4億3900万円となる収支決算書をそれぞれ承認した。