宇都宮市インターパーク5丁目の家電量販店で4月、新型コロナウイルスの感染者だと主張し店の業務を妨害したとして、威力業務妨害罪に問われた宇都宮市、自営業(66)の論告求刑公判が24日、宇都宮地裁(東尾栄子(ひがしおえいこ)裁判官)で開かれた。検察側は「短絡的で身勝手な犯行」として懲役1年6月を求刑した。弁護側は罰金刑を求めた。