本県の観光客入り込み数・宿泊者数・外国人宿泊者数の推移

 2019年の県内観光客入り込み数は前年比3.3%減の9228万2千人、宿泊者数は0.1%減の825万7千人、このうち外国人宿泊者数は10.8%増の24万7千人だったことが23日、県観光交流課のまとめで分かった。昨年10月の台風19号の影響で入り込み数は8年ぶり、宿泊者数は2年連続の減となった。県内市町の推計値を同課が集計した。外国人宿泊者数は6年連続で過去最多を更新した。

 栃木アフターデスティネーションキャンペーン期間(4~6月)の入り込み数は前年同期比で1.6%増の2543万3千人、宿泊者数は2.2%増の199万8千人だった。

 一方、10~12月の入り込み数は13.8%減の2077万3千人、宿泊者数は5.1%減の205万6千人と落ち込み、全体の結果に響いた。