中学春季 バレーボール女子 決勝リーグ三島-宮の原 第3セット、三島の中條がスパイクを決める=佐野市アリーナたぬま

弓道女子団体決勝 大平の柏倉(左)が矢を放つ=宇都宮市弓道場

中学春季 バレーボール女子 決勝リーグ三島-宮の原 第3セット、三島の中條がスパイクを決める=佐野市アリーナたぬま 弓道女子団体決勝 大平の柏倉(左)が矢を放つ=宇都宮市弓道場

 県中学春季スポーツは2日、佐野市のアリーナたぬまほかでバレーボール、弓道、サッカーなどを行った。

 バレーボール女子は三島が初優勝。決勝リーグ最終戦で3連覇を狙う瑞穂野をストレートで下した。男子は陽東が決勝リーグ全勝で初の栄冠をつかんだ。

 弓道女子団体は決勝で大平が北犬飼を破り、2年ぶりの優勝。女子個人決勝は8射7中で2選手が並び、競射の末に秋葉裕希乃(あきばゆきの)(旭)が初優勝を飾った。

 サッカーは4強が決定。新人戦覇者の西那須野と今市が延長戦の末に準決勝に進出した。