キャベツを収穫する益子さん

 【那須塩原】JAなすの黒磯キャベツ部会は21日、今季の学校給食用キャベツの出荷を始めた。

 同部会は堆肥などを工夫し、農薬や化学肥料を減らした「安全・安心」なキャベツ作りに取り組んでいる。地産地消と食育を目的として学校給食に提供を始めたのは約20年前で、市や大田原市の小中学校の一部で使われている。