食べ頃になったブルーベリーの実を摘み取る子どもたち

 【宇都宮】バリアフリー環境を整備している下栗町の観光農園「宇梶ブルーベリー」が20日、今シーズンの営業を始め、家族連れなど20組以上が訪れた。

 車いすの高齢者や体が不自由な人、子どもでも摘み取りしやすいよう低めに剪定(せんてい)しているほか、通路を広めにしている。ブラックベリーを含む77品種約700本を栽培しており、現在は甘みが人気というハイブッシュ系の品種「スター」が食べ頃となっているという。