式典でテープカットする佐藤市長(中央)

 【鹿沼】市花木センター内、旧みどりの産業館を改装して造られた子どもの遊び場「いちごっこ広場」のオープン式典が20日、同所で開かれた。佐藤信(さとうしん)市長ら関係者約40人が出席。佐藤市長は「子どもにとってわくわくする施設になった。施設の利用が健やかな成長につながってほしい」と述べた。

 同広場は鹿沼産森林認証材をふんだんに使った「木育」を意識した造り。木製の遊具をそろえており、0歳からおおむね2歳児までが対象の「乳幼児エリア」や3歳児からおおむね小学校低学年までの「大型遊具エリア」などが整備されている。