「#とちぎエール飯」のプレゼントキャンペーンのチラシ

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、地域情報サイト「栃ナビ!」を運営するヤマゼンコミュニケイションズ(宇都宮市インターパーク4丁目、山本堅嗣宣(やまもとみつのぶ)社長)は、栃ナビのクチコミや会員制交流サイト(SNS)への投稿を通じて飲食店のテークアウトを応援する「#とちぎエール飯」のプロジェクトで、投稿者にプレゼントが当たるキャンペーンを実施している。30日まで。

 「#とちぎエール飯」は、新型コロナの影響で打撃を受けている飲食店支援が狙い。テークアウト商品を対象に写真やコメントを店側と客側がそれぞれ、栃ナビのクチコミや、ツイッターやフェイスブックなどのSNSに「#とちぎエール飯」のハッシュタグを付けて投稿し、双方の発信を通じて応援する取り組みだ。

 プレゼントキャンペーンは県内の企業や学校などの協力を得て実施中。栃ナビのクチコミやSNSに投稿した県民の中から、抽選で55人に「とちぎ和牛ハンバーグ」や「とちぎゆめポーク」「シャインマスカットブドウ」などが当たる。

 ヤマゼンコミュニケイションズの担当者は「多くの飲食店が通常営業を再開しているが、まだまだ元に戻ったとはいえない現状がある。エール飯を活用して支え合い、栃木を盛り上げていけたら」と話している。