多くの地酒ファンらでにぎわう酒蔵まつり

 【小山】市内の蔵元5社で組織する小山酒造家組合主催の「第7回おやま酒蔵まつり」が2日、市役所北側の小山御殿広場で始まり、多くの地酒ファンが各蔵自慢の逸品を味わった。最終日の3日は正午から午後5時まで。

 米どころで日光連山の伏流水に恵まれている小山は酒造りが盛ん。小山の酒をPRしようと、三福酒造、若駒酒造、小林酒造、杉田酒造、西堀酒造が参加し、2年に1回開催している。

 各蔵元は大吟醸酒など自慢の酒を持ち寄り、1杯100円から提供。来場者はグラスを手に各蔵元のブースを回り、説明を受けながらそれぞれの味を比べ、ほどよい酔い心地を楽しんでいた。