萩原さん(中央)と畑にヒマワリの種を植える園児たち

萩原さん(中央)と畑にヒマワリの種を植える園児

地域おこし協力隊員とヒマワリの種を植えたふにゅう保育園の園児たち

町地域おこし協力隊員の手作りメダルを首にかける園児

萩原さん(中央)と畑にヒマワリの種を植える園児たち 萩原さん(中央)と畑にヒマワリの種を植える園児 地域おこし協力隊員とヒマワリの種を植えたふにゅう保育園の園児たち
町地域おこし協力隊員の手作りメダルを首にかける園児

 【塩谷】ふにゅう保育園の園児28人が5月29日、船生の道の駅湧水の郷しおや南側町有地の畑にヒマワリの種を植えた。町に花を増やす活動に関わってもらおうと、町地域おこし協力隊員の萩原里枝(はぎわらりえ)さん(22)が提案。夏には約900平方メートルの畑に満開のヒマワリが咲く予定だ。

 萩原さんは埼玉県蕨市出身で、保育士の資格を持つ。学生時代に学んだことを生かして子どもが関わるまちづくりをしようと、初めて企画。町内で活動するほかの隊員や同道の駅、渡辺製材所(芦場新田)なども協力した。