宇都宮地方気象台は16日午後4時35分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日夜のはじめごろにかけて雷を伴う激しい雨の降る恐れがあり、土砂災害などに警戒が必要としている。

 同気象台によると、県内は上空の寒気や日中の気温上昇の影響により、大気の状態が非常に不安定となっている。同気象台は、16日夜遅くにかけては落雷、竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼び掛けている。

 16日に予想される1時間降水量は多いところで50ミリ、17日午後6時までに予想される24時間降水量は多いところで50ミリの見込み。