獨協医科大病院の窪田院長(右)に食事券を贈呈した栃木SCのMF大崎

 サッカーJ2栃木SCの選手会が15日、200人分のカレーなどのスタジアムグルメ食事券を獨協医科大学病院に贈呈した。

 新型コロナウイルス感染拡大防止に尽力する医療従事者を応援しようと選手たちが企画。食事券は栃木SCホーム戦に出店しているキッチンカーが病院を訪れた際に使用できる。

 発起人の一人として食事券を窪田敬一(くぼたけいいち)院長に手渡したMF大崎淳矢(おおさきじゅんや)は「未知のウイルスと最前線で戦う皆さんを支えたかった」と語った。