宇都宮地方気象台は16日午前5時25分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は、同日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて大気の状態が不安定となり、雷を伴う大雨となる恐れがあるとしている。

 同気象台によると、同日に予想される1時間降水量は多いところで30ミリ、17日午前6時までに予想される24時間降水量は多いところで60ミリの見込み。同気象台は土砂災害や低い土地の浸水、落雷、竜巻などに注意するよう呼び掛けている。