こだわりの逸品、41店舗がPR 大田原で4月からフェア

 【大田原】中心市街地の商店がこだわりの逸品を紹介する「第7弾大田原一店逸品フェア」が4月1日にスタートする。飲食、小売り、サービスなど総勢41店舗がこだわりの逸品を通年でPRする。アルコール類などを味わいつつ、飲食店を回ってもらう「大田原まちなかぶらり酒」(仮称)を初開催するなど多彩な関連企画も予定している。

 大田原商工会議所と大田原商店連盟で組織する大田原一店逸品運動実行委員会が主催。今回はリラクセーション系の3店舗が新規加入した。

 「大田原まちなかぶらり酒」は、専用チケットを購入すると参加店舗で1フード1ドリンクを楽しめる。6月に開催を予定している。5、9、12の各月に行われるお店回りツアーでは、体験イベントを取り入れるなど内容を充実させる。