皆川さん(奥)が手塩にかけて育て、見頃を迎えたバラ園

 【那須塩原】箕輪、酪農業皆川惠子(みなかわけいこ)さん(66)方の庭で、手塩にかけた120種に及ぶバラが見ごろを迎えている。今年は新型コロナウイルスの影響で来訪者は少なめだが、近隣住民の目を楽しませている。

 腸閉塞(へいそく)を患ってから家にこもりがちだった11年前、姉からもらった2種類のバラを育て始め、その魅力にのめり込んだという。