開発責任者の中村さんと新商品のジェラート。左から板荷茶ミルク、とちおとめのミルフィーユ、女峰のソルベ

 【鹿沼】まちの駅新・鹿沼宿内の、アンテナショップ「キッチン七」が手掛けていた市特産のイチゴと板荷(いたが)茶を原料としたジェラートが完成した。12日、関係者を集めて完成披露会が同所で開かれた。新商品は「女峰のソルベ」「とちおとめのミルフィーユ」「板荷茶ミルク」の3商品。

 今回の開発は昨年、鹿沼農林商工連携・6次産業化推進協議会の認定を受けており、式典には佐藤信(さとうしん)市長をはじめ、JAかみつがや鹿沼商工会議所の関係者約20人が出席した。