宇都宮地方気象台は12日午後4時37分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県南部では12日夜のはじめごろにかけて河川の増水や氾濫に警戒が必要としている。

 同気象台によると、県内は大気の状態が非常に不安定となり、12日夜のはじめごろにかけて雷を伴う大雨の恐れがある。11日の大雨で地盤の緩んでいるところもあり、同気象台は土砂災害などにも注意するよう呼び掛けている。

 12日に予想される1時間降水量は多いところで50ミリの見込み。