宇都宮地方気象台は12日午前5時19分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は12日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴う大雨の恐れがあるとしている。

  同気象台によると、12日昼過ぎから県内は1時間に30ミリの激しい雨が降り、夕方にかけては局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨の降るところがある。同気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や降ひょうなどに注意するよう呼び掛けている。

 12日に予想される1時間降水量は多いところで50ミリ、13日午前6時までに予想される24時間降水量は多いところで80ミリの見込み。