宇都宮地方気象台は11日午後10時1分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では大雨のおそれはなくなったが、これまでの雨で地盤の緩んでいるところや河川の増水しているところがあるとして、11日夜遅くにかけて注意するよう呼び掛けている。

 県内の主な地点の午後1時から9時までの降水量は次の通り。

鹿沼    103.0ミリ

黒磯   80.0ミリ

高根沢  61.0ミリ

塩谷   59.0ミリ

葛生   55.0ミリ

宇都宮  49.5ミリ