関東甲信が梅雨入りした11日、栃木県内の各地で雨が降り、3時間降水量は鹿沼で95.0ミリ、那須塩原市黒磯で78.5ミリを観測し、いずれも6月としては観測史上最大となった。

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 宇都宮地方気象台によると、これまでの最大はいずれも2019年6月18日で鹿沼88.0ミリ、黒磯69.5ミリだった。

 また、黒磯の1時間降水量57.0ミリ、鹿沼の6時間降水量102.0ミリも6月の観測史上最大となった。