楽譜を見ながら打楽器の音を感じ取る児童

 【宇都宮】文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業」の一環で、音楽の出前授業が10日、西が岡小で行われた。新型コロナウイルス感染防止のため児童は楽器に触れることはできなかったが、マーチングバンドやラテン音楽などで演奏されるさまざまな打楽器の音色を堪能していた。

 同事業は、児童生徒の想像力などを養い、将来の芸術家を育てることが目的。一流の芸術団体による公演や派遣授業などを全国で行っている。