畑のいちごビール

 観光農園を運営する、いちごの里ファーム(小山市大川島)は13日、自社で栽培したスカイベリーなどを使った「畑のいちごビール」を発売する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で摘み取り体験者が減少し、余ってしまったイチゴを有効活用するために開発した。茨城県結城市の結城麦酒醸造が醸造を手掛けた。内容量330ミリリットル。1本660円。