性的少数者(LGBT)のカップルを結婚に相当する関係のパートナーとして公認する鹿沼市の「市パートナーシップ宣誓制度」で、佐藤信(さとうしん)市長が8日、初の宣誓者2人に対し、宣誓証明書を交付した。

 同宣誓制度は、鹿沼市が昨年6月、県内で初めて導入していた。初の宣誓者となったのは市内に住む30代の男性同士のカップル。市によると、県外生まれで、仕事の関係で同市に転入した。