SUBARUが製作、森林公園に設置した木製ベンチ

 【宇都宮】SUBARU(スバル)は8日までに、「SUBARUの森 宇都宮」として森の保全活動を行っている福岡町の市森林公園の市有林の一部の間伐材を活用したベンチとバイクラックを初めて製作、同公園などに設置した。

 スバルは、社会貢献活動の一環として生物多様性の保護に直結する活動を全国展開。2018年7月、市と5年間の森林保全活動の協定を締結した。

 ベンチ、バイクラック共に伐採したスギ材でそれぞれ8基製作。ベンチは横87センチ、高さ80センチ、奥行き40センチ。スバルのロゴと「この木製ベンチは SUBARUの森 宇都宮の間伐材を使って製作しました」と刻印する。同公園の駐車場などに設置した。