東京駅地下街に、甘いイチゴの香り JA栃木グループがマルシェ

 JA栃木グループ主催のイベント「エキナカマルシェ」が21日、JR東京駅丸の内地下街で始まった。県産イチゴのスカイベリー、とちおとめが市価の約1割引きで売られており、駅地下街に甘いイチゴの香りが広がっていた。23日まで。

 4月から始まるJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」や、県が現在実施している「いちご王国プロジェクト」に呼応した。

 県内10JA全ての産地のイチゴをそろえたのが特徴。初日は県央、2日目は県南、最終日は県北産を販売する。3日間でスカイベリー840パック、とちおとめ1840パックを用意したという。

 初日の21日はJA栃木中央会の高橋武(たかはしたけし)会長が訪れた。