糸を紡ぐ真岡木綿のように、人と人のつながりをイメージした外観が目を引く建設中の新庁舎

 【真岡】9月23日の開庁日に向けて、荒町の現本庁舎西側に建設中の新庁舎の工事が着々と進んでいる。縦の糸と横の糸を紡ぐ真岡木綿のように、「人と人のつながりを紡ぐ市庁舎」をイメージした鉄筋コンクリート5階建ての外観が目を引く。開庁に先立ち、7月27日に業者から市へ引き渡される予定という。