宇都宮気象台は2日午前5時16分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、2日昼過ぎから夜遅くにかけ、大気の状態が非常に不安定になる見込みで、落雷を伴い、1時間に30ミリの激しい雨の降るところがあるという。

 同気象台は、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう呼び掛けている。