弁当を手渡す小池社長(左から2人目)

 【栃木】新型コロナウイルス感染拡大防止のため尽力している医療従事者を応援しようと、吹上町のレストラン「肉のふきあげ」は5月26日、とちぎメディカルセンターしもつがに「とちぎ和牛ステーキ弁当」30個を無料で届けた。

 弁当は1個6千円で、とちぎ和牛のサーロインステーキを使用。小池雅弘(こいけまさひろ)社長(58)は「自分には想像も付かない苦労をされているはず。牛肉を食べて少しでも幸せを感じていただければ」と話した。

 福田裕美子(ふくだゆみこ)看護部長(52)は「地元からの支援はすごくうれしい。これからも頑張っていきたい」と感謝していた。