SUPを体験する参加者ら

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 【栃木】地域活性化事業に取り組む泉町の合同会社「ワクワークス」は30、31の両日、市中心部を流れる巴波(うずま)川で「スタンドアップパドルボード(SUP)」の体験会を開いた。

 SUPは長さ3~4メートルのボードの上に立ち、パドルをこいで水上散歩を楽しむスポーツ。一般的なサーフボードに比べ、大きく安定していることから初心者でも挑戦しやすいという。

 同社によると、新型コロナウイルスの影響で「蔵の街遊覧船」が休業したため、同社がこれまで手掛けてきたSUPツアーとは別に、3月から休日の日中に体験会を企画。4月中旬以降は国の緊急事態宣言による外出自粛などのため実施できなかったが、このほど同宣言が解除され、県の対応も緩和したことから2日間限定で開催した。

 30日には14人が参加し、中心街の約400メートル区間で水上からの風景を楽しんだ。同社の社員遠藤百合子(えんどうゆりこ)さん(37)は「SUPは『3密』を避けて楽しめます。しばらく外遊びができなかったので、子どもを中心に楽しそうでした」と話した。

 家族で参加した大平町西水代の小学2年上岡彩歩(かみおかさほ)さん(7)は「揺れるのが怖かったけど、自分でこぐことができて楽しかった」と体験を振り返った。